家族で楽しむ放送の歴史、NHK放送博物館
NHK放送博物館は、ラジオ・テレビ放送の歴史を体験しながら学べる博物館です。紅白や朝ドラの展示、キャスター体験、8K映像など見どころ満載です。
体験型の電車ミュージアム、地下鉄博物館
地下鉄博物館は、車両展示や運転シミュレーター、パンタグラフ体験などが楽しめる施設。スタンプラリーや休憩室もあり、子どもから大人まで夢中になれます。
アール・デコ様式の粋を尽くした、旧朝香宮邸
アールデコの虜になってしまう邸宅。至る所にアール・デコの装飾が施されている。部屋ごとに壁紙が違う、照明器具が違う、天井装飾が違うなど、見どころが沢山!
明治学院の歴史を物語る、3棟の建物遺産
アメリカ人のヘボンさんが開いた「ヘボン塾」を起源とする明治学院大学には、都内に現存する最古の宣教師館(インブリー館)や礼拝堂、当時の校舎兼図書館だった建物が残っています。
日本最古の消防署、高輪消防署二本榎出張所
1933(昭和8)年竣工。第一次世界大戦後ヨーロッパで興った当時最先端の建築思想(ドイツ表現主義)を取り入れた建物。内部はモダンなデザインと機能性が共存している。
かつての銀座アパートメント、奥野ビル
高級住宅物件だった・銀座アパートメント。当時を代表する有名人たちが住んでいた。手動のエレベーターと配線むき出しの昭和の最先端のくらしを垣間見ることができる。
2022年に解体決定、中銀カプセルタワービル
2022年に解体が決定!黒川紀章さんの代表的な作品「中銀カプセルタワービル」。ビジネスマンのセカンドハウスとして建てられた四角いカプセルが特徴的な建物。
岩崎弥太郎の庭園、六義園
三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎が購入した大名庭園。ツツジの花が有名で駒込の象徴的な存在。秋の紅葉も美しく、都内を代表する日本庭園で外国人にも人気です。
数字のつくった美しい設計、東京タワー
1958年12月23日に竣工した内藤多仲さん設計のタワー六兄弟の五男。東京のシンボル的存在で観光地の定番。塗装にはインターナショナルオレンジが使用されています。
ジョサイア・コンドル設計、旧岩崎邸庭園
国の重要文化財に指定されています。日本の明治期にお雇い外国人として、多数の建築家を育てたジョサイア・コンドル設計の邸宅。東京の上野にあり、第三代当主・久彌の本邸でした。
明治を代表する庭園、清澄庭園
荒廃していた豪商・紀伊國屋文左衛門の屋敷があったと伝わる邸地を三菱財財閥創業者の岩崎弥太郎が買い取りました。清澄庭園等に用いられた「回遊式林泉庭園」の造園手法は明治時代にも受け継がれました。
日本の正教会、ニコライ堂
ジョサイア・コンドル設計。お茶の水駅という都会に建つ、建物。こんな所になんかスゴイ建物がある、何だあれは?!と思ったらニコライ堂です。
日本の下水道の歴史、旧三河島汚水処分場喞筒場
マンホールカード収集をしていなかったら出会えなかったスポット。日本で最初の下水処理施設。1名からでも見学を受け付けているので、是非ご見学を♪
子供と木の玩具に触れる、東京おもちゃ美術館
木のおもちゃで刺激的に遊べる施設。息子を1歳半の時に連れて行ったら、スゴイ一生懸命に動かしてました。その姿から「これはこうなって…」という心の声が聞こえて来ちゃう!
昭和初期流行の和洋折衷の建物、山本亭
和洋折衷の建物。大正~昭和初期の建物としては珍しい二世帯住宅なんだとか。昔は二世帯一緒に住んでたんだろうから、二世帯を分けて住むようにしたのって画期的だったんだろうな…。
ジョサイア・コンドル設計の洋館 旧古河庭園
バラが咲く季節に行くと、ここはヨーロッパなのか?!と思う素敵な洋館。洋館の内部に入るには1階のカフェに入るほかに、ガイドツアーに参加する必要があります。
東京の梅の名所、小石川後楽園
都内の梅の名所。水戸徳川家の江戸上屋敷につくられました。明の朱舜水が設計に参加していて儒教的な要素が濃い大名庭園です。琵琶湖を表現した大泉水で昔、舟遊びをしたといわれています。
